スーパー耐久シリーズを運営するスーパー耐久機構(S.T.O.)は6日、2011年のスーパー耐久シリーズエントリーを発表した。5クラス24台のマシンが年間エントリーを行っている。
すでに発表されているとおり、新設のST-Xクラスには、ヒトツヤマレーシングのアウディR8 LMSがエントリー。年間では1台のみとなっているが、今後台数が増えることに期待したいところ。ST-1クラスはBMW Z4 Mクーペが2台増え4台となっており、BMW同士の争いが注目。昨年参戦していたポルシェ997 JGN、そしてニッサンGT-Rはシーズン途中の参戦を願いたい。
ST-2クラスは、インプレッサが1台、ランサーエボリューションがIXが3台、Xが1台という内訳。激戦区のST-3はRX-7が2台、フェアレディZはZ33が1台、Z34が1台。そして、東京オートサロンで公開されたレクサスIS350もエントリー。ドライバーには吉本大樹の名が記載されている。
ST-4は全車ホンダ車だが、インテグラ、S2000、シビックと多彩な顔ぶれ。ST-5はフィットの登場により、ファンも期待のコンパクト対決が実現しそうだ。
また、スーパーGTでは『ハルヒレーシング』として注目を集めるディジョンレーシングは『IS<インフィニット・ストラトス>S2000』という車名でエントリー。KYOSHOアリスモータース ランサーXとともに“痛車”の共演にも注目が集まりそうだ。
